春日部地区稲門会/ごあいさつ .


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会長就任のご挨拶

この6月総会で春日部地区稲門会の会長に選ばれました加集肇です。
 母校愛に溢れた初代安東会長、同好会活動に力を注がれた第2代松永会長、幹事会活性化に邁進された第3代折原会長の後を継ぐことになります。

 私は当会創設期のメンバーではなく、平成20年に早稲田大学校友会埼玉県支部大会が春日部で開催された際、お手伝いにと誘われて入会いたしました。

入会後にたまたま隣り合わせになった人物が高校の1年後輩であると判明したり、ハイキング・落語・おいしいお酒を楽しむ同好の士に巡り合うなど、稲門会生活を満喫してまいりました。

 高齢化社会の進展については誰しもが実感されておられる事と思います。若い頃は60・70歳代の年上の方々は大・人・然・としておられたように覚えております。
しかし現在は60・70歳代のみならず80歳代の方々も健康で活動的でかくしゃくとしておられます。この健康寿命を維持する為には年齢に関係なく社会と交流することが大切です。若い頃早稲田に学んだ同窓の仲間と交流する稲門会がその一助になるのではないでしょうか。

 今総会では次の世代へのバトンタッチを見据えて、会規約の見直し、幹部会メンバーの増員をいたしました。現役世代の皆様にも幹事に多く加わっていただきました。月一回開催される幹事会には中々参加するのは難しいかもしれませんが、後日送られる議事録に目を通すことで会の動きを知っていただくことが出来、次への手助けになるのではと考えています。

春日部地区稲門会は平成16年創設以来14年目を迎えました。毎年会員は200名近くを数え、会報・HP及び多くの同好会の活動は近隣稲門会からも大変注目されています。ですが参加メンバーの固定化など懸念がないわけではありません。会の活動予定は総会資料やHPで公表されています。興味のある催行に手を挙げて参加してください。

終わりに最近の事例をお知らせします。2年前から若手会員中心の会合が年2回程度開かれています。さらに近隣稲門会若手会員との交流会が始まりました。「新しい酒は新しい革袋に」のたとえの様に、次へのバトンタッチを進められればと思います。

皆様の更なるご支援ご協力お願い致します。

 
 平成29年6月
春日部地区稲門会・会長   




入会のご案内〜発足経緯と現状

春日部地区稲門会は2004(H16)年6月に発足して13年目を迎えました。 春日部に稲門会がないのを知った有志が、春日部市、庄和町(現春日部市)、宮代町、杉戸町の校友諸氏に呼びかけて70名で発足しました。
皆さん初対面同士。呼びかけた人達も参加した人達もお互い知らない人ばかりでしたが、さすが「早稲田人の集まり」、すぐに打ち解けて和やかな歓談となりました。
この12年間、会員の変動はありますが、毎年200名台で推移しています。
6月の総会・懇親会や特別行事、各同好会などを通じて、交流・親睦を深めています。
今年度(H28)の会員205名は、大正、昭和、平成生れの3世代ですが、「平成卒」が37名と年々増えています。
また、卒業して間もない方を含めて平成卒を中心とした“若手交流”も盛んになっています。
女性の方も幹事に加わり会の運営に積極的に参加していただいております。

年会費は2千円で入会金はなく、入退会も自由です。
"同窓異世代のたまり場"に、気楽に一歩踏み込んでみませんか。
入会ご希望の方には会報「稲春」をお送りします。
当会の活動状況は、このHPでもお分かり頂けますが、まずは事務局に気楽にご連絡ください。お待ちしています。

なお、折原稔会長は6月の総会後に、体調不良のため辞任いたしました。 加集肇副会長が「会長代行」として、2017年5月末まで務めることになりました。

   平成28年6月
春日部地区稲門会・事務局長   

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